🌀 フィボナッチ・リトレースメント
バイナンスのチャートから直近のスイング高値・安値を見つけ、23.6〜78.6%の押し戻しと127.2・161.8%の拡張を自動で引き、今の価格の位置を示します。
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今の位置
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手入力で計算
どの資産でも使えます| 水準 | 価格 |
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バイナンスのチャートから直近のスイング高値・安値を見つけ、23.6〜78.6%の押し戻しと127.2・161.8%の拡張を自動で引き、今の価格の位置を示します。
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情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™
大きく上げたり下げたりした後、価格はその動きの一部を戻すことがよくあります。フィボナッチ・リトレースメントは、その戻りがどこで止まりそうかを測る基準線です。このツールはバイナンスのチャートから直近のスイング高値・安値を自動で見つけて水準を引き、今の価格がどの帯にあるかを示します。
選んだ範囲(60・120・200・400本から選び、初期値120本、形成中の足は除く)の最高値と最安値をスイングとします。方向が「自動」なら安値が先のとき上昇スイング、高値が先なら下落スイングとし、上昇・下落に固定することもできます。上昇スイングの押し目価格 = 高値 −(高値 − 安値)× 比率、下落スイングは 安値 +(高値 − 安値)× 比率。比率は0、23.6、38.2、50、61.8、78.6、100%で、拡張はスイングの起点から幅の127.2・161.8・261.8%を足し引きした価格です。たとえば安値60,000ドルから高値70,000ドルへの上昇スイングなら、38.2%は66,180、50%は65,000、61.8%は63,820ドルで、拡張127.2%は72,720、161.8%は76,180ドルです。今の価格が高値から何%戻したかも一緒に表示します。
上部のバーで銘柄(バイナンス現物の売買代金上位60)、時間足(15分・1時間・4時間・日足・週足、既定は4時間)、スイング範囲(60・120・200・400本、既定は120)、方向(自動・上昇の押し・下落の戻り)を選びます。銘柄・時間足・範囲を変えると足を取得し直し(最低300本、範囲より50本多め)、方向だけを変えたときは取得済みの足ですぐ引き直します。選んだ値はアドレスバーに残るのでリンクをそのまま共有でき、最後の銘柄はこのブラウザに記憶されます。範囲を広げるほど大きな波をとらえます。範囲が同じでも時間足が違えば、まったく別の期間の高値・安値になります。
ローソク足と出来高の上に、戻り7本(0・23.6・38.2・50・61.8・78.6・100%)と拡張3本(127.2・161.8・261.8%)を水平線で引きます。50%と61.8%は太線、0%と100%は実線、その他の戻りは破線、拡張は点線です。スイングの高値・安値の足にはH・Lの印が付き、欄の見出しの横に上昇・下落スイングと2つの価格が表示されます。よくある誤解は、線がリアルタイムに動くというものです。スイングは形成中の足を除いた直近N本だけから探すため、形成中の足が高値を抜けても線はそのままで、その足が確定した後の更新で初めて新しい高値から引き直されます。古い足が範囲の外へ押し出されたときにも線が変わることがあります。
現在値は形成中の足の最新価格で、その下のウォン表示は USDT 価格に Bithumb の USDT/KRW(取得できなければ Upbit)を掛けた参考値です。戻り率は、上昇スイングなら(高値 − 現在値)÷(高値 − 安値)、下落スイングなら(現在値 − 安値)÷(高値 − 安値)です。つまり下落スイングでは安値からどれだけ戻したかを表します。価格がスイング範囲を外れると、0%未満や100%超の値もそのまま表示されます。15秒ごとに計算し直すため同じ足の中でも数字は動き続けますが、基準となる高値・安値は足が確定したときだけ変わります。戻り率が大きくなったからといって反発が近いという意味ではありません。
解説欄は、今の価格がどの2つの戻り水準の間にあるか、すぐ下とすぐ上の水準(拡張を含む)がどこで、現在値から何%離れているかを1文で示します。戻り率が50%から61.8%の間なら、この帯が押しや戻りの止まりやすい場所として広く意識されているという一文が加わります。価格がスイング範囲の下や上に外れたときはまずそのことを伝え、残っている最も近い水準までの距離だけを示します。リアルタイムで見るときは、間にある2つの水準の名前が変わる瞬間、つまり価格が水準を1本越えたときに注目するとよいでしょう。この文は今の位置を言葉にしたもので、方向を予測するものではありません。
10本の水準を価格の高い順に並べ、各水準の価格と現在値からの距離(%)を示します。距離がプラスならその水準は現在値より上、マイナスなら下にあります。50%と61.8%の行は強調され、今の価格を上下から挟む2つの戻り水準の行には背景色が付くので、いまの帯が一目で分かります。欄の右上には最後に計算した時刻が「更新」として表示されます。この時刻が15秒以上止まっていれば、データが届いていません。距離の数字は現在値が動くたびに変わりますが、水準の価格そのものは足が確定するまで変わりません。
高値・安値を入力し、上昇の押しか下落の戻りを選ぶと、同じ計算式で10本の水準の価格をすぐに出します。最初に開いたときと銘柄を変えたときはチャートで見つけた高値・安値が入り、その後に自分で直した値は15秒ごとの更新でも上書きされません。リアルタイムのデータとは結び付いていない計算機なので、株式・指数・為替など、このツールが相場を取得しない資産の高値・安値を入れても使えます。高値が安値より大きくないときは計算せず、案内を表示します。他のチャートソフトで手で引いたフィボナッチと値が違うときは、その2点をここに入れて同じ水準になるか確かめられます。
画面は15秒ごとに最新の足を取得し直し、水準・現在値・解説・表をまとめて更新します。別のタブに移ると更新を止め、戻るとすぐに1回取得し直します。見る順番は、上部の状態表示が「リアルタイム」か → 戻り率 → 解説文の2つの水準 → チャートのH・Lの印が自分の見ている波と合っているか、がおすすめです。足が確定する時刻の直後には、高値・安値が変わっていないかもう一度確かめましょう。データはバイナンスの公開相場なので、取引所の事情で遅れたり途切れたりすることがあり、そのときはエラー枠が出ます。移動平均のチャートや価格帯別出来高のツールを並べて開き、水準が他の根拠と重なるかを見るとよいでしょう。
選んだ範囲の最高値と最安値を使います。形成中の最後の足は値が変わり続けるので除きます。範囲を変えると別のスイングになるので、チャートの H・L の印で意図した波か確認してください。
ほとんどはスイングの取り方の違いです。TradingView では手で2点を打ち、ここでは範囲内の最高・最安を自動で使います。同じ2つの価格と同じ方向を下の計算機に入れれば同じ水準になります。
スイングの後に同じ方向へさらに動くときの目標を測る線です。ここではスイングの起点からスイング幅の1.272倍・1.618倍・2.618倍進んだ価格で計算し、チャートには点線で描きます。
15秒ごとに最新の足を取り直し、水準と現在位置を計算し直します。別のタブに移ると止まり、戻るとすぐ更新します。データはバイナンスの公開相場なので、取引所の事情で遅れることがあります。
情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。